ビーバー隊 2024年11月10日(日) 忍者になろう!
ビーバー隊 2024年11月10日(日) 忍者になろう!

ビーバー隊 2024年11月10日(日) 忍者になろう!

活動テーマ「身近な自然と災害対策を学ぶ」参加者:スカウト 7名、体験 1名、兄弟 3名
今回は一人前の忍者になるため、「秋を知る、忍びを知る、闇を知る」をテーマに忍者ごっこをしました。

まずは「秋を知る」として隠れ身の術の練習。
忍者は身近な物になりきって隠れるので、それそれの特徴を知っておくことが大事。
ただ見るだけでは理解できないので、落ち葉や枯れ枝など秋らしい物を集め、貼り絵を作ることにしました。
材料集めで公園内で秋らしい物を探します。
黄色や橙色など色とりどりの落ち葉や枯れ枝に加え、栗のいがやどんぐりなど、身近な自然の中にも秋らしい物がたくさん見つかりました。

除菌シートで拭いてから部屋に戻り、貼り絵を作ります。
色画用紙を背景に食べ物や動物など、手持ちの材料から色んな形を作っていきます。
完成したら作品のお披露目。「
なるほど」「すごいね」と秋の物が色んなものに化けていくのを見て、感心していました。

続いて「忍びを知る」
では忍び足の練習。
座布団で作った障害物に気をつけながら、ゴムに括り付けた鈴が鳴らないよう、避けながらゴールを目指します。
座布団が崩れたり、少し高さのある鈴に引っかかったりで、なかなかクリアできませんが、みんな楽しみながらも真剣に取り組みました。

次は「闇を知る」は暗闇の中での行動を学びます。
忍者は夜でも行動しますし、停電が起きた時の備えにもなります。
目隠しを着けてから、順番にロープを頼りに部屋を一周します。
途中に座布団の障害物もあるので、スカウト達は慎重に歩いていきますが、変な目隠しをしてるのでそのギャップが面白かったり(笑)和気あいあいとした雰囲気で取り組めました。


者をテーマに様々な体験をすることで、身近な自然や災害時の備えについて学ぶことができました。
でも、一人前の忍者になるための道のりは長い。これからも色んな体験をしよう。