活動テーマ「展示を見て新たな知識・気づきを得る」
参加者:スカウト 7名、兄弟 6名
習志野市のお隣の千葉市にある「千葉市科学館」に行きました。千葉市科学館は、日常の視点で科学を捉え、子どもから大人まで楽しめる参加体験型科学館です。
京成津田沼駅の交番前で集合し、改札に向かいます。
ビーバースカウトは券売機で自分の切符を買い、その切符で自動改札を通ります。
普段はICカードで通ることが多いため、券売機で切符を買うのに手間取るスカウトもいましたが、無事に全員、電車に乗ることができました。

科学館は8階が感覚や音・光、9階がくらしを支える技術、10階が宇宙や自然、とフロアごとにテーマが異なります。
ビーバースカウト達はグループに分かれ、隊長から出された「各階に掲示されているキャラクターの顔は何でできているか」という課題に取り組みつつ、展示を見て初めて知ったことや、すごいと思ったことを出し合い、集約しました。「音って、こうやって伝わるんだ」「昔のテレビはこんな形だったんだね」など色々な発見、驚きがあったようです。

途中、科学館のシンボルでもあるプラネタリウムで春の星座や動画のプログラムを見て、お昼はそのプラネタリウムの上にある休憩スペースでスカウト弁当を食べました。
ボーイスカウトのお昼はおにぎりが基本。たくさん歩いて疲れたのか、みんなあっという間に平らげていました。

ビーバー隊の年代は色んなことに興味を持つことが大事。自然のメカニズムや身近な科学技術に触れられる千葉市科学館は視野を拡げるにはうってつけの場所です。スカウトの仲間と見ることで、家族で来た時とは違った発見もあり、新たな知識・気付きを得るよい機会になりました。

