令和5年度5月21日にボーイスカウト習志野第3団は、習志野市で活動していた習志野第1団と2団が合併して、新たなスタートを切った。
来賓には宮本泰介習志野市長をはじめ、小熊隆習志野市教育長、高橋君枝社会福協議会副会長、習志野市教育委員会生涯学習部片岡利江部長などが列席。またボーイスカウト千葉県連盟からは、榊間 隆之副理事長、片寄朗県コミッショナー、なぎさ地区から小川信一地区委員長、針谷誠一地区コミッショナーが出席。
ローバースカウトの司会進行のもと式は粛々と行われた。市長からは、こども達の青少年の育成に関し感謝の言葉とコロナ禍の協力について話され、そして、「1+2が3になり、3団になる、とてもユニークで覚えやすい。活動に対して熱い視線を注いでくださる方は必ずいる。このことを念頭に置いて自信をもって堂々と、こども達も活動していることを誇りに思い、世界をマスにかけて活躍する人材となってほしい」と語られた。
新しくなったチーフは、ビーバースカウト、カブスカウトから募集。ビーバースカウトの竹ノ内雅宗(まさむね)君が作ったデザインが採用された。
最後弥栄三唱を行い、国旗儀礼をし式は終了した。
当発団式は、「ならしの朝日」・「J:COM」・「習志野経済新聞」に取材していただいた。



