活動テーマ「多くの仲間がいることを実感してもらう」
習志野第3団からの参加者:スカウト 6名、兄弟3名
市川・船橋・習志野・鎌ケ谷・浦安の5市で構成する「なぎさ地区」内のビーバー隊が集まり、みんなで交流しながらゲームをしました。
まずは新習志野駅に集合して電車で新浦安駅に向かいます。
切符を買うのもだいぶスムーズになり、車内でも他の方の迷惑にならない音量で、おしゃべりしながら過ごしていました。
駅から会場となる浦安市運動公園まではバスを使います。

今年のビーバー大集会のサブタイトルは「ビーバーエキスポ2025」ということで、エキスポ的な要素を加えたゲームに、なぎさ地区内のビーバースカウトの仲間たちと一緒に取り組みます。
まずはアクションソング「ドレミの歌」で緊張をほぐし、その流れで国の名前を使った「猛獣狩り」に移ります。
イギリス(4文字)やアメリカ合衆国(11文字)など、国名の文字数と同じ人数のグループを作りました。

適度に隊のシャッフルが進んだところで、今度は国旗付きの尻尾を付けたボーイスカウトをスキップで追いかけ、尻尾を引き抜く「尻尾取り」です。
フランス、日本、ペルーなどなど、どこの国旗が付いた尻尾を取れるかな?
走らないよう注意しながら、ボーイスカウトのお兄さん・お姉さんを追いかけました。
一旦、休憩を挟み、ビーバー大集会恒例の「綱引き」を行います。
実は尻尾が色の付いたスズランテープでてきているので、尻尾の色ごとに分かれて綱引きをしました。みんなで声をかけあい、力一杯、綱を引きます。

汗をかいた後は◯✕ゲームでクールダウン。「ボーイスカウト活動はアメリカで始まった」(答えは✕)や「次の世界ジャンボリーが行われる国はポーランドである」(答えは◯)など、簡単なクイズに楽しみながら答えていました。

最後は保護者もリーダーも加わって「ロンドン橋」をやり、全体で記念撮影をしたら閉会です。
ビーバースカウト達も身近なところに多くの仲間がいることがわかり、励みになったのではないでしょうか。
