2月22日はボーイスカウト運動の創始者で1857年生まれのイギリス人のべーデン・パウエル卿の誕生日です。
ベーデン-パウエル卿は、ボーイスカウトの仲間の間では、その頭文字をとって、B-P(ビーピー)と呼ばれ親しまれています。
習志野第3団では毎年2月にB-P祭を開催しています。
習志野第3団のB-P祭は、団のメンバー全員と保護者のみなさんが一堂につどい、B-Pの生い立ちやボーイスカウト運動の歴史をまなび、また年代ごとに分かれたお互いの隊の活動発表を観て、スカウト・保護者がボーイスカウト運動を改めて理解できる機会とする集会です。
カブ隊は今年の発表を、この一年間の活動の感想を各自B-P祭での発表すると決めて、2月1日と2月22日のB-P祭の開始前に組集会をひらき準備ました。
この組集会では、ふた組のカブスカウトたちは、組ごとに分かれて、全員が印象に残った集会について話し合い、それぞれイラストを交えての記事を書き上げて、かべ新聞にまとめて発表する準備をしました。
■1組:元気いっぱい!協力と絆のメロディ

1組のかべ新聞には、楽しそうな音符や大きなハートが描かれ、「元気・協力・助け合い」の文字が躍
ります。
1月に行った「もちつき」の思い出など、みんなで力を合わせたエピソードを、デンリーダー
に見守られながら大きな声で堂々と練習しました。
自分たちの言葉で一生懸命に伝えようとする姿がとても頼もしかったです
■ 2組:心に残った最高の思い出をカタチに

2組は「カブ隊の心にのこった事」をテーマに、大きな模造紙にぎっしりとこれまでの思い出をまとめました。
5月の「カスミの勇者」や12月の「クリスマス礼拝」など、一つひとつの活動を丁寧に振り返り、自分たちの言葉で表現。
みんなで意見を出し合って作り上げたかべ新聞は、思い出が詰まった素晴らしい仕上がりになりました。
※デンリーダーとは、カブ隊のカブスカウトが所属する組ごとの活動を、身近にいて直接指導・サポートする、カブ隊の活動の中心となるリーダーです
