活動テーマ「ホタルの育成と流しそうめん」
【参加者】 習志野第3団のスカウト 6名、兄弟 4名 大網白里のスカウト・見学 10名
大網白里市におじゃまし、地元の団と合同でホタルの育成活動を行いました。ホタルの餌になるカワニナという小さな貝を採り、ホタルの幼虫が棲む小川に放流します。
まずはカワニナの採取。小川に入って直接、つまんで集めます。他にもエビやカニ、アメンボもいました。この日も暑かったので、休憩中は凍らせたペットボトルで体を冷やしたり、おやつに麺つゆに漬けたきゅうりを食べたりして、塩分補給をしました。
お昼は流しそうめんです。雨どいの両脇に並んでそうめんが流れてくるのを待ちます。そうめんに混じってきゅうりやトマトも流れてきました。「とれたー!」「トマトおいしい!」と歓声が上がります。夏と言えば冷たいそうめんですね。みんな楽しんでいました。
お昼を食べたらゲームです。まずは、あームで一列に手をつなぎ、ロープで作った輪っかを最初の人から最後の人まで通していく「輪っか通しゲーム」。手を使えるのは端の人だけなので、チームで協力して輪っかを通していきます。次は、子どもが5秒・大人が10秒を数えてリレーし、実際の時間と近かったチームを勝ちにする「1分ゲーム」。ほんの数秒の差で勝敗が決まるスリリングな展開でした。
終わった後は瓶ジュースで乾杯。栓抜きで瓶を開けるのか初めてのスカウトもいて少し苦戦しましたが、おいしくいただきました。
最後にホタルのお話を聞いてから、カワニナをホタルの幼虫が棲む小川に放流します。飛ぶのは来年、それまで元気に育ってほしいですね。習志野市内とは違った環境で様々な体験ができ、充実した1日になりました。
