活動テーマ「SDGsの達成」
参加者:スカウト 6名、兄弟 5名、見学 1名
9月の第3日曜日は「スカウトの日」、全国のボーイスカウトがその日の前後に地域清掃や社会福祉施設の訪問、SDGsを達成するための活動などに取り組んでいます。
今年のテーマは「プラごみバスターズ大作戦」ということで、
ビーバー隊は稲毛海浜公園の砂浜でプラスチックごみを拾いました。
最初に「プラスチックごみ」のお話を聞きます。
海の中はたくさんのプラスチックごみが漂っていて、例えばペットボトルは400年以上、そのまま漂い続けてしまうので、2050年には海の中は魚よりプラスチックごみの方が多くなってしまうかもしれない。
海に流れてしまう「はぐれプラごみ」を無くすためには拾うだけでなく、出さないための対策が必要。
などの課題を認識した上でプラごみ拾いのスタートです。
砂浜に向かうまでの緑道にもタバコの吸い殻や空き缶が落ちていました。
「あったあった!」スカウトたちは次々にゴミを拾っていきました。
緑道を歩き、松林を抜けると、目の前に白い砂浜と東京湾が広がります。
砂浜には弁当の空き箱やペットボトル、ビニール袋などのプラごみが、木くずなどに紛れてそこら中に落ちています。みんなで協力して、ゴミ袋がいっぱいになるまでプラごみを拾い集めました。
「ポイ捨てはよくないね。」
「魚が食べたら大変。」
など素直な感想を口にするスカウトも。
プラごみ拾いを通して、海の環境を考えるよい機会になりました。
