
今日は今年度カブ隊単独での最後の集会です
天気も良く、組対抗のゲームに取り組み、組のチームワークでの熱戦を期待します。
カブ隊長がホームセンターで購入した直径6cm木材を加工して、モルック棒とスキットル12本をつくりました。
活動のはじめにカブスカウトたちに、スキットルの番号や飾りのイラストを好きな色で描いてもらいました
野外に出て、完成したカブ隊のモルックを1組対2組のチーム対決を正式ルールに沿って、50点勝負・3回連続失敗で失格として、ゲームを行いました。
3.5m先のスキットルにモルック棒を命中させるのは、なかなか難しそうでした。
カブスカウト達はすぐにコツをつかみ、それぞれゲーム展開から、狙いを定めて投てきに集中する様子や結果に一喜一憂しながら、一緒に取組みました。デンリーダーはスコアシートの記録とゲーム参加で一緒に取り組みました。
つぎの集会では、カブスカウト同士で独自のルール決めやスコア記録をまかせてみましょう。

休憩のあと 「新聞紙「探知機」目隠しウォーク」ゲームに挑戦
このゲームは地面に新聞紙をバラバラに敷き、組から1人のスカウトが、隊のチーフで目隠しをし、仲間の「右!」「あと一歩前!」という声だけを頼りに、新聞紙を踏まないようにゴールを目指すゲームです。
新聞紙を「踏んでしまった回数」が一番少ない組が優勝です。
習志野第3団カブスカウト隊は、4月からビーバー隊からカブ隊に5名のスカウトをむかえ、2年ぶりに3学年のスカウトがそろった活動になります。
4月から新しい3組の編成で、カブスカウトたちが仲間と助け合って、組で競う活動に取り組めればと思います。
(隊長)
